ロンドン

かの地の爆弾テロから3日たった。
ニュースでは、バスの爆発以外の3件はほぼ同時に爆発したようだと、報じている。

ロンドンで家族・友人・恋人の情報を求めて、右往左往する人々の姿がテレビに映し出されていた。

遺体の発見と収容作業がまだ続いているようだ。

痛ましい。

今自分が世界を見ることは、テレビやモニター越しでしかない。
しかし、そこにある世界は、なんて悲しいのだろう。背景にある憤りは何なのだろう。
不公平だと叫ぶのに、爆弾を使わないといけないほど、声が届かないのだろうか。

世界とは、そんなものなのだろうか。

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このページは、Yusuke Satoが2005年7月10日 21:23に書いたブログ記事です。

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