7弦ギター考

知ってる人も、知らない人もいるでしょうが、自分のメインギターは7弦です。
最近は、ドンドン表現方法がシンプルになっていって、7弦である必然性がとぼしくなっていくなか、偉大な先輩ギタリストへのあこがれや楽器としての可能性を信じることもあり、未だ6弦ギターへの回帰はおこらずにいる。


今回は奏法でなくて、楽器に対しての不満というか、将来自分にとって最高の7弦ギターをつくってみたいという欲求から、欲しいスペックを羅列してみることにした。

6弦、7弦を問わず、マホガニーの中域と低域のしまりは自分にとって大切だと思う。
ひょっとしたらマホガニーでなくとも良いのかもしれないが、バスウッドの低域の抜けない八方美人な音よりかは中身の詰まった感じの音がするマホガニーが好きだ。
ギターそのものの重さで感じられる、響きの広がりも重要だなと思う。パデュークとかはどうなのだろう。


トップ材にメイプルを使って、トラディショナルなレスポールスタイルも良い気がするが、4ミリや5ミリの薄いトップはあんまり意味がない様に思う。確かに音は違うのだけど。
それよりは見た目重視な仕様だよなあ、これは。。。トラメバリバリなのは大好きだけど。


ボディで全体的に音量を稼ぎたいと思ったらホロウボディの方が良さそうだけど、どうなんだろう。
あんまりマイルドな音色でも良くない気がするんだけど。。。


演奏性でいえば、ネックは短い方が楽なのだけど、音の張りの問題からIbanezのXLをつかっているので、XL(27インチ?)の長さは必要だな。ここも音色重視でいきたい。
太さも多少太めの方がネックが暴れなくていいだろう。
しかし、ネックの付け根の演奏性は欲しい。サスティーンものびるというし、ネジがあるとまわしちゃうから、セットネックかスルーネックでいきたい。デタッチャブルしか使ったことないから、それ以外へのあこがれもあったりなんだり。。。

ブリッジはとくにこだわらないけど、フロイドローズ並みにギュインギュインできないとやだな〜。
あれ一発で30分弾ける素材だから、それぐらいの可動性が欲しいな。
でも、ナットでロックしちゃうのは好きじゃないんだよな〜。弦振動殺してる感じがするんだよな〜。ワガママかな。。。


あとはデザインかな。
グレコのミラージュがかっこいい。
ヤマハのパシフィカカスタムは、デザインにほれて買ったんだよね。
どっちかのシェイプでアーチドトップな感じかな。
できればオリジナルデザインで作ってみたいな〜。


くは〜、ここまで書いて欲望が煮えたぎってきたよ。
金稼がなきゃ。。。

このブログ記事について

このページは、Yusuke Satoが2005年10月 3日 01:11に書いたブログ記事です。

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